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【テナント契約前に要チェック】プロパンガスと都市ガスの違いとは?

これからお店を開業しようと物件を探している方、
「ガスの種類」って気にしていますか?
飲食店はもちろん、サロンや事務所でも、給湯や暖房にガスを使う場合は
プロパンガス(LPガス)か都市ガスかで、ランニングコストや設備が変わってきます。
今回は、テナント向けにその違いとメリット・デメリットをわかりやすくご紹介します!
🔥 プロパンガス(LPガス)とは?
建物の外に設置されたガスボンベから供給されるタイプのガスです。
ガス管が通っていないエリアでも利用できるのが特徴で、地方やロードサイドのテナントではよく使われています。
メリット
✅ インフラが整っていない場所でも導入可能
✅ 火力が強いので、厨房機器との相性が良い(飲食店向き)
✅ 地震などの災害時に復旧が比較的早い
デメリット
⚠ 都市ガスよりガス料金が高め(特に業務用は要注意)
⚠ ガスボンベの設置スペースが必要
⚠ 契約業者によって料金に差がある場合も
🔥 都市ガスとは?
都市部のテナントで多く使われるガスで、地下のガス管網を通じて供給されます。
新築のビルや大型商業施設は、ほとんどが都市ガスです。
メリット
✅ ガス料金が比較的安く、月々のコストが抑えられる
✅ 設備まわりがすっきり(ボンベ不要)
✅ 安定供給されやすく、メンテナンスの手間も少ない
デメリット
⚠ ガス管が通っていない物件では利用不可
⚠ 火力はプロパンに比べてやや弱めな場合あり(飲食業なら確認を)
⚠ 災害時の復旧に時間がかかることもある
💡 どちらを選ぶべき?
| おすすめのガス | |
|---|---|
| 飲食店(厨房火力重視) | プロパンガス |
| 都市部の小規模事務所・サロン | 都市ガス |
| 初期費用を抑えたい | 都市ガス(※物件により変動) |
| 郊外やロードサイドでの開業 | プロパンガス |
✅ まとめ
テナント選びでは、賃料や立地だけでなく、ガスの種類も重要なチェックポイントです!
とくに飲食店は、火力や月々のガス代に直結するため、
物件内覧時に「ガス種別」と「供給方法」「ガス会社」まで確認しておくのがオススメです。
初期費用・ランニングコスト・災害リスク…すべて見据えて、納得のいく物件を選びましょう!
当社では、飲食可能店舗・居抜き店舗・貸店舗・貸事務所(オフィス)・貸倉庫・物流倉庫・作業所、借地、等々岡山のテナントや土地の情報を豊富に取り揃えております (^_-)-☆ご相談お待ちしております♪

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