店舗・貸店舗物件のお役立ちブログ 記事詳細
不動産会社が教える“トラブルになりやすい契約条件”⚠️

テナント契約は、住宅の賃貸契約と比べて条件が細かく、内容も複雑です。
そのため契約内容をよく理解しないまま進めてしまうと、後から思わぬトラブルになるケースも少なくありません。
実際に不動産の現場では、
「こんな条件だと思わなかった…」
「契約書に書いてあったなんて知らなかった…」
というご相談もよくあります。
今回は、不動産会社の立場から見て特にトラブルになりやすい契約条件を紹介します🏢
�� 原状回復の条件 🔧
テナント契約で最も多いトラブルが、退去時の原状回復です。
契約書にはよく
「原状回復は借主負担」
と書かれていますが、その内容は物件によって大きく異なります。
例えば
・スケルトン返し
・造作撤去
・設備撤去
・看板撤去
飲食店などの場合、数十万円〜数百万円の費用がかかることもあります。
契約前に
「どこまで戻す必要があるのか」
を確認することが重要です。
�� 解約予告期間 ⏰
事業用物件では、解約時に
6ヶ月前予告
という条件が設定されていることが多くあります。
つまり閉店を決めても、
すぐに退去できるわけではありません。
例えば家賃が20万円なら
20万円 × 6ヶ月
👉 120万円
の支払いが必要になる可能性もあります。
�� 業種制限 🏪
テナント物件では、業種制限が設定されていることがあります。
例えば
・飲食店不可
・深夜営業不可
・同業種不可
特に商業ビルでは、
既存テナントとのバランスのために制限が設けられている場合があります。
開業予定の業種が問題ないか、必ず確認しておきましょう。
�� 看板や外装の制限 🪧
店舗ビジネスでは、看板や外観は集客に直結します。
しかし物件によっては
・看板サイズの制限
・外壁への設置不可
・電飾看板禁止
などのルールがあります。
「思っていた看板が設置できない…」
というケースもあるため注意が必要です。
�� 共益費や管理費 💰
家賃以外にも
・共益費
・管理費
・ゴミ処理費
・看板電気代
などが発生することがあります。
これらを含めると、
毎月のコストが大きく変わる場合もあります。
物件を検討する際は、
総コストで判断することが大切です。
まとめ ✨
テナント契約では、物件の立地や家賃だけでなく
契約条件の内容がとても重要です。
特にトラブルになりやすいのは
✔ 原状回復条件
✔ 解約予告期間
✔ 業種制限
✔ 看板制限
✔ 共益費などの固定費
これらを契約前に確認することで、開業後のリスクを大きく減らすことができます。
物件選びの際は、ぜひ不動産会社と相談しながら
契約内容もしっかりチェックすることをおすすめします😊

軽飲食
重飲食
理・美容室
サロン
物 販
クリニック
スクール
バー・ラウンジ
居抜き店舗
スケルトン
路面店
一棟貸し
事務所も可















![物件マニア賃貸売買版 [ 大阪 ]](/banners/bnr90_300x150.jpg)
